綴れば綴る程に遠くて

主に思考記録です。

信じることで初めて存在する

愛も、運命も、奇跡も。

 

信じることで初めてそれは生まれるのだと思う。だからわたしは信じる。わたしのその思いが、それらを生み出す。作り出すのだ。

 

つまり愛も、運命も、奇跡も、自らが生み出すもの。誰でもない、自分の手で生み出すことが出来るもの。

 

信じるって、物凄いパワーを持っている。

「本当だから信じるんじゃなくて、信じるから本当になるの」

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の台詞の一つだ。以前のわたしは前者だった。本当だから信じる。信じるということに付加価値を付けていたかったのだろう。失敗しない、恥ずかしくない。根拠のないものを信じる意味なんてないと思っていた。でも今はそんなことどうだっていいと思っている。重要視するのはそこではない。

「信じるから本当になる」この言葉は本物であった。信じるパワーがまたわたしの原動力となった。

 

だがしかし、人に対してつかう場合、捉え方によっては難しい言葉だと感じる。取り扱い注意と言っても過言ではないだろう。

その中で相手にどう言葉を送るか。

その相手との関係性も大事が。

 

眠くなってきたので今日ここまで。また今度。