綴れば綴る程に遠くて

主に思考記録です。

世界から、愛される。

昨日、複数のことが重なったとき「ああ、世界から愛されてるな」と思った。

 

気付いていないだけで、本当は誰しもが世界から愛されてる。

 

誰かの想いを受けたとき、それが恋愛でなくとも、遠い存在の人であろうと、その想いは確かにここにあって。それは優しくて、わたしを微笑ませ、時に喜びの涙を流させる。誰かを想う気持ちとはなんと美しいものなのだろう。なんとありがたいものなのだろう。

 

 

 

 

 

わたしたちはこの世界に関わっている。どうしようもなく。死んだらこの世界を構成するものになるだろう。この世界に還り、時が経てば、また生きるのだろう。何度も何度も。死は終わりなのか、始まりなのかと問われれば「元の状態に戻ること」だとわたしは答える。どちらでもない。

 

時は流れ続けるのか。死んだとき、時は存在するのか。わたしは存在しないと思う。それは異次元とも言えるかもしれない。

 

世界と関わるって面白い。感じられるのは今だけ。今、たくさん感じて、たくさん考えて、面白いと思えるだけ思って生きようと思う。