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1歳2ヶ月の姪から学んだ25歳

2週連続で姪に会ってきました。最近手をパチパチさせて、いただきますとごちそうさまが出来るようになりました。「ご飯作ってくれたママにありがとうは?」と言うと一礼をします。なんて可愛いのでしょう…!そんな姪を見てて思いました。

 

本来は誰しもが、そこにいるだけで愛される存在なのだと。

 

何が出来ずとも、ただそこにいるだけで愛される。わたしたちは誰もがそういう存在なのだと思います。でも生きれば生きるほど、自分自身すらも疎かにしてしまって自分を愛してくれる人は一体誰なの?そう思い、考えれば考えるほど自分が孤独に感じてしまう。寂しいという言葉よりももっと深い気持ちになりませんか。わたしはそうでした。

 

ですが、そこにいるだけで愛される姪をみて、本当は誰しもがこの子のようにいるだけで愛される存在なのにと思ってしまったのです。

 

同時にわたしは思いました。まずはわたしから、わたしのことをとことん愛してあげよう。手入れする美しさ、手間をかける美しさがあるように、自分に愛を注いだだけ、きっと自分もその分のものを受け取ってくれます。愛されたと感じれば感じるほど、もっと愛したく、愛さずにはいられなくなるそんな気がします。なぜなら、今日まで一緒に生きてきたから。誰でもない自分自身がわたしとともに生きてくれたから。ありがとうの気持ちにと共にわたしに愛を届けましょう。