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本当の恋愛って何でしょう

最後に恋をしたのはいつだろう、と自分の記憶を探るくらい数える程度でしか恋愛はしてきませんでした。仲の良い友人は知っていることですが、親のこともあり恋愛に良いイメージもなく、遠ざけて生きてきました。趣味もあり、仕事も忙しい。恋愛しなくても充実してるからしなくてもいいのでは、そう思ってきました。

 

そんなある日、雑誌で紫門ふみさんの記事を読みとても共感したのでご紹介したいと思います。

 

 

 

「やっぱり人間って、必ずどこかで上澄みだけではない関係が欲しくなってしまうものなんですよ。人間が本来的に抱える孤独から逃れられらのはーたとえそれが錯覚だったとしてもー"この人とは分かり合えた"と実感できたとき。心が通じ合えたと信じられた瞬間だけなんです。親は先に死んでしまうし、自分の子供はいつか離れていく。でも他人だけどそばにいてくれるだけて"寂しくない"と感じさせてくれる人もいて、それを探すのが本当の恋愛だと、私は思うんです」

 

 

 

これを読んだとき、とてもしっくりきてしまいました。わたしが感じていたこと、そのものだったからです。恐らく、この時からわたしの中で変化は訪れていたのだと思います。

 

親は親。わたしはわたし。今はまだ抵抗があっても、一歩踏み出すのが怖くても、やっぱりそういう人と出会いたいと思っている自分がいます。わたしはこれからそういう人を探したいと思います。

 

紹介しよう、しようと思って2週間近く経ってしまいました。書けて満足。

 

おやすみなさい、皆々様。良い夢を見られますように。