綴れば綴る程に遠くて

主に思考記録です。

思考

信じることで初めて存在する

愛も、運命も、奇跡も。 信じることで初めてそれは生まれるのだと思う。だからわたしは信じる。わたしのその思いが、それらを生み出す。作り出すのだ。 つまり愛も、運命も、奇跡も、自らが生み出すもの。誰でもない、自分の手で生み出すことが出来るもの。 …

求めても得られない

本当の意味で自分に許可を出せるのも自分自身を許せるのも自分しかいない。 自分にしかできないことなのに他人任せな人は多い。 他人に求めるべきものではない。 「幸せ」だって他人に与えて貰おうとするのではなく自分で探し出して、自分で見つけて、自分で…

そこにはパターンがあるだけ

昨日、また職場で「人生について考えすぎだと思うよ」と言われた。でも今までこれで生きてきたので。今更変われないと思います(し、変わろうという気持ちはない。今の自分が好きだから)と言ったら「まだ若いから変われるよ〜」と言われた。 若さって何ですか…

2017年7月6日

5月、わたしはとある本を読んだ。現代社会が抱える宗教問題、遺伝子工学、人工知能、環境破壊などの問題について考え答えを出して行く内容の本だった。書店で立ち読みをし、大変興味深かったため購入することにした。読みながら、自分が如何に世界の事柄に関…

先に活きるか

自分が今やっていることが先に活きるかはわからない。 でも、 それでもやることが情熱なんじゃないかなあ。

「失敗したら」

大人になって、わたしは臆病になった。何かに挑戦することや未知の世界に対して、希望や期待の気持ちよりも恐怖や不安に思う気持ちの方が強く出てしまう。傷付くのだって嫌だ。体と同じで心の傷だって治りにくくなってしまったから。ああでもない、こうでも…

続けていくことはさ、戦うことなんだよ

先日の「誰もがプロ」の続きのようなもの。 わたしはタイトルの言葉が好きだ。 続けていくこと、 仕事、人間関係、趣味などなど様々なことに当てはまるだろう。 では「自分」はどうだろう? この言葉は自分自身にも当てはまる。 今日まで誰でもない自分自身…

誰しもがプロ

「自信」って何だろう。 「自分に自信がない」「自信が持てない」そう感じている人は少なくないだろう。寧ろ多いかもしれない。わたしもそうだった。大学を出たわけでもないし、一般企業に勤めたこともない。専門職で、資格もない。容姿も美人でも可愛い部類…

突き詰めて

今朝職場で「人生もっと気楽に考えたら?」と言われた。常に突き詰めてるよね、とも。 「人生どうするか常に考えてます」と話をしたらこう返されたのだ。もう十数年もずっと考え続けていること。この思考がクセで、これがわたしなのだ。 選択肢の一つとして…

光の中に立ち続ける事はできない。

だって眩しいじゃないですか。目だって疲れてしまうしたまには影の中に居たいときもあります。光の中に立つことが自分の望みなのか、自分のスタイルなのかと考えたら違ったんですよね。 今日のブログはいつもと口調が違いますが、そんな気分なのでこのまま続…

それは単なる偶然か。

(昨年11月にメモに残していたもの) 誰かが教えてくれてモノや作品、人。それらはギフトなのかもしれない。それを受けることによってこの先の自分に繋がる何かがあるかもしれない。いや、そう思うことでそして視ることで己の力でそれを大きく自身に広げられる…

寂しい、と素直に言える人。

そんな人が羨ましい。「寂しい」と言葉にしたところで何か変わるのかな。疑問はただの疑問で終わる。 わたしは「寂しい」と素直に言えない。「寂しい」は「わたしを見てほしい」と言っているような気がするから。だからわたしは言えない。もっとわたしが強け…

過ぎ去ったことは、忘れろ。

さうはいっても無理かもしれぬが、 しかし人間は、何か一つ触れてはならぬ深い傷を背負って、それでも、堪えてそしらぬふりをして生きているのではないか。 太宰治 数日前に出会った言葉の一つだ。休日前夜である真夜中に見掛けた言葉だった。真理だなと思っ…

それは遺書のようなもので。

なぜわたしは言葉を残すのだろう。なぜ、書くのだろう。 文章が上手いわけでもなければ、多くの言葉を知ってるわけでもないのに、自己満のように書くのはなぜだろう。そんなことを先月あたりからずっと考えていました。わたしでない誰かの方がとても良い文章…

生きながら、少しずつ死んでゆくわたしという存在。

命あるものはいずれ死ぬ。物はいずれ壊れる。今日一日を生き、明日を迎えたとき、今日という日は切り離されて死ぬ。今日を生きて、わたしはまた一日死に近づく。 絶対的な死。変えられないもの。わたしたちのおわり。 死を意識したのは今に始まったことでは…

生を浮き彫りにする死、そして後悔。

会いたい人がいるなら、会えるチャンスがあるなら全力で乗っかってほしいとわたしは思う。わたしがそう強く感じ、友人にも言うようになったのは雨宮まみさんの死があったからだ。 彼女のことは昨年春先くらいにとある雑誌のWEB連載で知った。初めて読んだ時…