思考

突き詰めて

今朝職場で「人生もっと気楽に考えたら?」と言われた。常に突き詰めてるよね、とも。 「人生どうするか常に考えてます」と話をしたらこう返されたのだ。もう十数年もずっと考え続けていること。この思考がクセで、これがわたしなのだ。 選択肢の一つとして…

光の中に立ち続ける事はできない。

だって眩しいじゃないですか。目だって疲れてしまうしたまには影の中に居たいときもあります。光の中に立つことが自分の望みなのか、自分のスタイルなのかと考えたら違ったんですよね。 今日のブログはいつもと口調が違いますが、そんな気分なのでこのまま続…

それは単なる偶然か。

(昨年11月にメモに残していたもの) 誰かが教えてくれてモノや作品、人。それらはギフトなのかもしれない。それを受けることによってこの先の自分に繋がる何かがあるかもしれない。いや、そう思うことでそして視ることで己の力でそれを大きく自身に広げられる…

寂しい、と素直に言える人。

そんな人が羨ましい。「寂しい」と言葉にしたところで何か変わるのかな。疑問はただの疑問で終わる。 わたしは「寂しい」と素直に言えない。「寂しい」は「わたしを見てほしい」と言っているような気がするから。だからわたしは言えない。もっとわたしが強け…

過ぎ去ったことは、忘れろ。

さうはいっても無理かもしれぬが、 しかし人間は、何か一つ触れてはならぬ深い傷を背負って、それでも、堪えてそしらぬふりをして生きているのではないか。 太宰治 数日前に出会った言葉の一つだ。休日前夜である真夜中に見掛けた言葉だった。真理だなと思っ…

それは遺書のようなもので。

なぜわたしは言葉を残すのだろう。なぜ、書くのだろう。 文章が上手いわけでもなければ、多くの言葉を知ってるわけでもないのに、自己満のように書くのはなぜだろう。そんなことを先月あたりからずっと考えていました。わたしでない誰かの方がとても良い文章…

生きながら、少しずつ死んでゆくわたしという存在。

命あるものはいずれ死ぬ。物はいずれ壊れる。今日一日を生き、明日を迎えたとき、今日という日は切り離されて死ぬ。今日を生きて、わたしはまた一日死に近づく。 絶対的な死。変えられないもの。わたしたちのおわり。 死を意識したのは今に始まったことでは…

生を浮き彫りにする死、そして後悔。

会いたい人がいるなら、会えるチャンスがあるなら全力で乗っかってほしいとわたしは思う。わたしがそう強く感じ、友人にも言うようになったのは雨宮まみさんの死があったからだ。 彼女のことは昨年春先くらいにとある雑誌のWEB連載で知った。初めて読んだ時…